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今日のオススメ

結婚したいと思われる男性の収入

 

年収600万以上が女性の希望

 

 

のっけから辛気臭い話になってしまいそうですが、
日本はいまだ低成長の流れから抜け出せないでいます。

 

 

女性が相手に希望する理想年収は以前1000万以上と言われていましたが
今では600万以上にトーンダウンしています。

 

 

しかし、その数字の根拠は
「子育てするにはこれぐらいないと不安」というもので
それはそれで納得できます。

 

 

理想を言えと言われたら、そりゃ女性も600とか言うでしょうね。
400なら共稼ぎで頑張るぞという意欲が出るかもしれませんが
300なら不安が先行するのも頷けます。

 

 

年収300〜400万くらい→相手にされない→独身
年収600万超えるくらい残業する→出会う時間なし→独身

 

 

・・・と、なんだか負のスパイラルのようですが、
ここ10年の間に30代の男性の年収は、
「最も多い層」で見ると500万円台から300万円台へと推移。
しかし女性の理想は年収600万以上。

 

 

該当する未婚男性はなんとたったの3.5%だといいます。

 

 

男女の未婚率はなんと驚く無かれ16%。

 

 

参考
平成幸福論ノート 変容する社会と「安定志向の罠」

 

 

たしかに社会制度上の不備もあるでしょうが、
「高収入をめざしてリスクの高い転職活動」というのもリスクが高い。

 

 

 

いや、俺2次元嫁でいいわ

 

 

なんて声も多いですが
しかしながら、やはり人生のパートナーを求める気持ちを
捨てるのはどうかと思います。

 

 

一生ひとりかもしれない?それは女性もイヤ

 

もしかしたら、一生一人かもしれない。
でもいいや・・・と思っている人は
一生、その体力が維持できるつもりでしょうか?

 

 

体力だけではありません、経済的にも、精神的にも、
年老いていけばすべてが、下り坂になってしまいます。

 

 

年収で女性とつきあえるかの全てが
決まってしまうわけではありません。
確かにそのようなまず年収ありきと考える女性は
一定数いるでしょうが、
共働きで頑張ろうと思っている女性も少なからずいます。

 

 

実際は、結婚したいと思う男性と、
付き合いたいと思う男性には開きがあり、
つきあっている内に、自分の中で折り合いをつけて
結婚に至るわけです。

 

 

結婚とは理想というより、
妥協の産物といったほうが正しいので、
女性も自分の容姿や器量、年収をかえりみて
現実的な選択をすることになります。

 

 

男性も年収の高い女性を望む

 

 

共働きが当然の時代になり、
男性もいつリストラされるのかわからない状況です。
パートナーに年収の高い女性を希望するのは普通になってきました。
男性が経済基盤のすべてを担わなければならない
という風潮ではなくなってきているので、

 

 

年収が低いからといってあきらめないでいきましょう。

 

 

 

年収が低いとわかっていても
好きになってしまうということもあるのよね。

 

 

人の気持ちとはこんなもんです。
楽天的に、「他の部分で勝負してやる」
ぐらいの気持ちでいきましょう。

 

 

女性は年収以外にも様々な部分を
チェックしています。
年収をすぐにあげるのは無理でも
あなたの心がけ次第で
「結婚したい男性、魅力的な男性」と
思われることができます。

 

 


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